
生鮮野菜の生産・供給
利川の自社農場で栽培した無農薬の葉物野菜を、大手流通、クイックコマース、集団給食、食品製造、ファインダイニングに通年供給します。
- 年間365日の安定供給
- 当日収穫・当日出荷
- 無農薬・GAP認証栽培
Company
2014年設立のN.THINGは、AIが栽培環境を直接制御して作物を生産するPhysical AI食料生産インフラ企業です。垂直農場の設計・構築・運営・栽培・供給の全過程を自社で行い、データとデジタルインフラを通じて韓国およびアジアの生鮮野菜市場の主要供給者になることを目指しています。

01Mission
技術で食料生産の限界を超え、 持続可能な農業インフラを構築します
農業は今なお天候と土地に縛られています。同じ種を同じ方法で植えても年ごとに結果が異なり、その変動はそのまま価格と供給に転嫁されます。
N.THINGは農場を製品として規格化し、この変動を取り除きます。どこに建てても同じ構造、同じオペレーティングシステム、同じ栽培プログラムが稼働し、その結果が再びデータとして蓄積されます。
いま農業が置かれた条件
2000年の8.51%から低下
全産業の労災率との比較
死亡率は全体の3.1倍
Corporate profile
02What we do
二つの事業は別々に動いているわけではありません。直営農場で作物を育てて流通・食材企業に供給し、その過程で検証した栽培技術と運用データを再びソリューションとして供給します。農場が増えるほどデータが蓄積し、データが蓄積するほど二つの事業がともに良くなります。

利川の自社農場で栽培した無農薬の葉物野菜を、大手流通、クイックコマース、集団給食、食品製造、ファインダイニングに通年供給します。

モジュール型コンテナ農場CUBEから大規模植物工場まで、設計・構築・運営コンサルティングを含むターンキーソリューションを提供します。
03History
モバイル栽培日誌から始まり、IoTスマート植木鉢、コンテナ農場のプロトタイプを経て、現在の大規模植物工場に至りました。
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
2022
2023
2024
2025
04Awards & Certifications
認証
05Vision
FEED THE WORLD
農場を製品として規格化したということは、どこにでも建てられるということです。いまは利川と驪州にありますが、同じ構造と同じオペレーティングシステムであれば、都市の真ん中でも、砂漠でも、いつかは地球の外でも建てられます。

Into the city
生産と消費の距離をなくします。人が食べる場所でそのまま育てれば、流通にかかる時間と費用、その間に捨てられる量がすべて減ります。

Beyond Earth
完全に閉じた環境で、水と光と養分だけで作物を育てることは、いずれ地球の外でも必要になる技術です。いま管理された環境に取り組んでいる理由でもあります。
事業状況、財務、投資ラウンドに関する資料はIR窓口よりリクエストいただけます。
IR資料をリクエスト